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●庵野さんにとって、宮崎監督とはどんな人なのでしょうか?

「宮崎さんは僕の師匠です。本当に凄い人ですよ。特にアニメーターとしては天才ですね。スピードもアイデアもテクニックも。後は思想的な部分、物の作り方とか考え方とか、技術的な事まで含めて。僕はかなり影響を受けてます。ただ、初めて会った時は緊張してうまく話も出来なかったんですが、アニメを作っている時以外は単なるおっさんだということが段々わかってきて(笑)。最終的にはタメ口になってました(笑)」

「僕が巨神兵を描いていた時、カセットテープで音楽を聴きながら作業をしてたんですよ。そしたら宮崎監督がやってきて『何を聴いてるんだ。ちょっと貸せ!』と言ってテープを取り上げられてしまって。その後何日か経って、『テープが伸びて聴けなくなったから返す』とか言ってボロボロになったテープを返してくるんです。ひでえオヤジですよ、ホントに!(笑)」

「『ナウシカ』の作業が全部終わった時にみんなで打ち上げパーティをやったんですよ。そしたら宮崎さんがベロベロに酔っ払って、『もう人間なんか滅んだっていいんだよ!』と叫んでいる姿を見た時、『ああ、やっぱりこの人はタダ者じゃないな』と思いました(笑)」

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ひたすら映画を観まくる日記アルティメット・エディション : 実録!『風の谷のナウシカ』はこうして生まれた(その4) (via ittm)

(s-hsmtから)

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"かつてのテレビ界には合い言葉がありました。「視聴者を巻き込め」というやつです。しかし、ウェブの登場ですべては変わりました。「視聴者を巻き込め」と、知恵の限りを尽くしてテレビが越えようとしていた壁の向こうに、きょとんとした顔でウェブがいる!そして勝手気ままに振る舞っている!この期に及んで壁を越えようとするのは、滑稽なばかりか、テレビの存在意義を低下させるばかりです。そこで00年代中期からさかんにこう叫ばれ始めました。「テレビにしかできないこと」を探せ、と。テレビ以上のものになろうとするのを止めて、テレビであることそれ自体の中に価値を見つけようというわけです。

しかし、テレビにしかできないことは実はそんなにありません。なるほど局にはコンテンツ制作のノウハウはありますが、そこは何もテレビというメディアに縛られる必要はありません。テレビにしかないものを突き詰めれば、結局のところ過去へのノスタルジーと、華やかな芸能界と、大衆動員力に尽きるのです。テレビ黄金期の回顧番組、早朝から深夜までタレントの大量起用、そして番宣の大量投下による無理矢理ヒット。3、4年前から各局に共通するトレンドは、テレビにしかできないことを追求した結果です。お笑いブームの異様な長期化の理由もここにあります。若手芸人の大量起用によるバラエティは、ただのブームではなく、テレビにしかできないことを、しかも低予算で実現してくれる、テレビの行き着いた先なのです。収入低下のテレビ局はタレントの大御所化を歓迎しませんから、消費され尽くして消えていく若手はこれからも後を絶たないはずです。"

なぜお笑いブームは続くのか?: Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~ (via shibata616)

(otsuneから)

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634 おさかなくわえた名無しさん :2009/06/14(日) 23:06:36 ID:1/7DNT+h
自分は足が悪く歩き方が変。周りに見られる事も多い。
この間は電車内で小学生に笑われた。変だって。
その親も「そうだね~。○○はあんなんじゃなくてよかったね。」って。
そこは注意すべきなんじゃって悲しくなった。その後も笑い者にしてるし。
それを聞いた別の家族の小さい子が「ママ!あのお姉さんは変なの?可哀相なの?」と。
聞かれた母親は「大変かもしれないけど変じゃないよ。」って説明してた。
そしたら笑ってた親子が偽善だとか色々言い始めた。
なんでそこまで他人に言われなきゃ…って泣きそうになった時
質問した子供の父親の方が「偽善で結構です。」と言い返しに。
「思った事を言って何が悪い!!」と反論する親子。
長いので一旦切ります。

635 634 :2009/06/14(日) 23:09:22 ID:1/7DNT+h
電車内が一気にその親子達に集中した時
父親が「だったら私も言いますけど、あなたやお子さんの顔も十分可哀相ですよ。」
「私の妻も子供もそんなんじゃなくてよかった。」と。
思わず笑っちゃった。確かにいい顔ではなかったから。
恥ずかしくなったのか親子は別車両に移動。
父親は子供に「電車の中でおっきい声出しちゃダメでしょ!!」って怒られてた。
「お騒がせしました。」と一礼した後に家族で謝りにきてくれた。
「謝らなくていい。嬉しかった。」って言ったら涙が止まらなくなった。
その涙を見た子供が「お姉さん泣かないでこれあげるから。」ってカプセルくれた。

なんかやたら長文だし書くのうまくなくてゴメン。
貰ったアンパンマンのマグネットは宝物にする。

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自分は足が悪く歩き方が変。周りに見られる事も多い。:アルファルファモザイク (via iyoupapa) (via reretlet) (via nopnop) (via joker1007) (via msnr) (via yaruo, iyoupapa)

2009-06-16

(via gkojay) (via ebi7taiwan) (via tomomicov) (via cole107) (via toufu) (via taku007) (via monburan)

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"彼らが「戦略」というものを正しく理解しているかどうかは、次の質問で見抜くことが出来る。  「そうか。わかった。では、戦略、作戦、戦術、兵站、それぞれについて説明してくれ」 そうすると、彼らが戦略と呼んでいたものがたいていは単なる戦術や作戦にすぎないことが解る。
兵站(へいたん)については・・・・若い経営者のなかで正しく考えている人を見たことがない。それどころか「兵站」という言葉の意味すらわからない場合が大半だ。"

戦略(Strategy)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、そして兵站(Logistics) - UEI/ARC shi3zの日記 (via otsune)

(otsuneから)

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"言うまでもなく、イベントは始まってしまったらどう足掻いても戦略や作戦のミスを取り戻すことはできない。
戦略のミスとは、「このイベントでは期待した成果が得られない」ことであり、作戦のミスとは「イベントにぜんぜん人が集まらない!もっと宣伝に力を入れるべきだった!講演者にもっと魅力ある人物を加えるべきだった」ということであり、これは始まってしまったらどうにも取り返すことが出来ない。"

戦略(Strategy)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、そして兵站(Logistics) - UEI/ARC shi3zの日記 (via otsune)

(otsuneから)

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"先生はなぜ楽譜を見ただけで弾けるの? 慣れているからです。みんながテレビゲームをする時、手元を見ないで画面しか見ないようなものです。"

子供達の疑問
2007-12-10

2009-05-17

(via gkojay)

(via handa, freedomcat)

(via hsmt) (via mitukiii) (via koris1974) (via ak47) (via wizardblue) (via petapeta)

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"男子高校生は女子高校生の平均体重は43㎏だと思っているそうです。男子高校生は女子高校生の平均体重は43㎏だと思っているそうです。男子高校生は女子高校生の平均体重は43㎏だと思っているそうです。男子高校生は女子高校生の平均体重は43㎏だと思っているそうです。"

Twitter / @maimi212 (via toronei)

(cole107から)

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"男子高校生が図書館に本を返します。女性の図書館司書(実験協力者)が「ありがとうございます」と受け取ります。その時に司書が高校生の気付かない程度に手に軽く触れます。
すると高校生の、その司書への好感度が上がるのです。
 手をチラッと触れられた高校生の方がそうでない高校生よりも司書を「魅力的」と思う割合が高まるわけです。本人が触れられたことに気付いてない場合でも、好感度が高いのです。さらに面白いのは、「魅力の理由」を尋ねられた時、
「笑顔が素敵だったから」「髪型がいいなぁと思った」
と、高校生は手に触れられたことに気付いていないので、自分の感情の理由をでっち上げてしまうのです。
・・・実験の根本の差異である「手に触れられるか」が、本当の理由ですが、本人はそれに気付いていない。
すると、人は自分の好悪の理由も分からないまま、本来の理由と異なる理由をこじつけてしまう。この脳の性質は「作話」と言われます。"

(池谷裕二『ゆらぐ脳』P84より) (via breathnoir) (via raisec) (via petapeta) (via ssbt) (via hsmt, breathnoir-deactivated20120117)

2010-09-15

(via gkojay) (via tomine)

(via minnie-chan) (via clumsy-k) (via shin1)

(via twominutewarning) (via count6updown)

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とある父親が、「10代の娘になぜ妊婦向けのクーポンを送ってくるんだ!」とターゲットに怒鳴り込んだのである。

 結局、この娘は本当に妊娠しており、後に父親はターゲットに謝った。しかし、なぜ親さえ知らない娘のプライベートな事情をターゲットが知り得たのだろうか。

 娘が、マタニティー用品をターゲットで買ったことがあるわけではない。しかし、過去の膨大な購入データを関連づけて解析すると、例えば無香性のクリームや牛乳といったような、一見関係のなさそうな品目の購入履歴から妊娠の確率の高い人を割り出すことは簡単にできる。

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「プライバシー」の扱いがカギを握る「ビッグデータ」の未来:日経ビジネスオンライン (via polog)

(s-hsmtから)

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自己愛の強い親の名づけがこれだ。子どもに煌咲音(きずな)ちゃんと命名する自由はルールで保証されている。役所はそれで戸籍を作る。「変じゃない?」と言われた親が「命名の自由は保証されている」と返せば、話は噛み合わない。変じゃない? と言った人はルールではなく好悪を語っているだけだから「うん。だれも禁止してないよ」と答えるだけだ。

 俳句の作者が「これは意図的な自前仮名づかいなのです。このよさがわかりませんか?」と説明したら、親が「煌咲音という名にはこれこれこういう意図があるんです。いい名前だとわかってください」と言い張った感じ。あるいは建造物自体の美醜が問題になっているときに、建設時に組んだ足場を取り払わないまま見せられて、建設会社の人に「これが私どもの努力の証です!」と言われたような感じか。

 そのとき彼らは「ルールに雁字搦めになった窮屈なスクェアな人たちが他人も強制しようとしている」と判断し、自分の自由を守ろうとする。スクェアなのはじつは彼らのほうだ。

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Vol.51 マナーは流儀、「好き嫌い」である。:日経ビジネスオンライン (via otsune)

(nun156848から)